年始の挨拶
代表挨拶

クレバテックは創業以来、主にWeb関連事業を通じて、様々な業種のお客様とお付合いをさせていただきました。
我々を取り巻く環境にはますますIT化の波が加速し、どの業界でもWebの有効的な活用が急務になったことにより弊社の存在意義も生まれ、創業期を乗り越えることができました。
創立3年目となる2005年からはDTP制作を事業に加え、企業様のCI向上の一翼を担うトータルでご提供できる企業となりました。
制作部門では「想像力+技術力」を武器として、常にお客様にとって最適なモノをご提供できるように日々研鑽を続けております。
デザインの感性を磨くことと同時に、ウェブの最新技術も積極的に導入しており、常にご提案の幅を拡げる努力を怠りません。
2009年にはコーポレートキャッチフレーズとして「ホットカナイ ホットケナイ」を掲げ、企業の姿勢を明示いたしました。
現在、クレバテックの業務は制作事業だけではなく、教育やコンテンツ運営など枝葉を延ばし続けています。
その全てが「クリエイトする」ことで繋がっています。デザインもクリエイトすることの一つです。もちろんモノも新しいアイディアもヒトも。
我々はクリエイターです。
クリエイター精神を持ち続け、今後ともお客様に信頼していただけるモノ作りと、新たな価値創造を目指して、革新を続けてまいります。
平成22年9月
株式会社クレバテック
代表取締役社長 山口 剛

6周年目を迎えた弊社には、まだ「これだ」という経営理念はありません。それは弊社がまだまだ発展途上段階だからです。
ただ大きな目標はあります。
よりよい、新しい価値を創り出し、社会にとって有益な企業になること。
今はまだ、このように書くのが恥ずかしいくらいの規模の企業です。 しかし、正直に前向きに目標に向かって着実に進んでいき、小さい目標を一つ一つクリアして、いつか大きな目標に辿り着く。そんな企業です。
弊社の2009年のキャッチフレーズは、
「ホットカナイ ホットケナイ」。
一度お話した方、一度お受けした仕事、一度受け入れたスタッフ。そんな全てを「ホットカナイ」、面倒見のいい会社になりたい。またそうした方々を「ホットケナイ」会社でありたい。さらには、皆様方から「ホットケナイ」と言われる会社を目指して。
心に描いたことでないと達成することはできません。小さな夢からやがて大きな夢へ。
今後とも変わらず株式会社クレバテックをよろしくお願い申し上げます。
平成20年12月
株式会社クレバテック
代表取締役社長 山口 剛

「自由な発想を形として展開していきたい」という言葉は、今まで多くの場面、多くの方々によって語られてきました。しかし、それを実際に実現するには何をすればよいのでしょうか?私はそのひとつの答えとして「クリエイターによる自由な発想」というコンセプトを持っています。
「クリエイター」と聞いて皆さんは何を連想しますか?画家?イラストレーター?モデラー?ミュージシャン?私は凡そ「自由な発想で何かを生み出すものたち」と定義します。先に挙げた職業も確かにクリエイターと呼べるものでしょうが、私の定義するそれは、もっと広義のクリエイターなのです。
現在、関西の経済は、産業構造の転換の遅れが主な原因で極めて深刻な状況にあります。この状況を変えようと、官民総出で関西の経済を活性化しようと様々なプラン・低減がなされています。ITベンチャーによる新事業の創出はその中で最重要の項目となっています。考えますと、新しい事業を起こし産業構造を転換するには、今までにない自由な発想が必要なのはいうまでもないでしょう。
では、具体的にどうしていくか。彼らクリエイターの多くに共通する悩みの一つに、「より自由な発想を表現できる場所が欲しい」というものがあります。私自身もそんなクリエイターの一人であり、そういった場が常々欲しいと思っていました。しかも、ボランティア的にそういう場を提供するのではなく、この自由な発想から生まれたすばらしい作品群を何とかビジネスとマッチングし、その利益を再びこの自由な場に還流できないものだろうか、そして長期間、安定的にそういった場を提供しつづけることができないかと考えました。
今、その第一歩を踏み出した我々はコンピュータの世界でその想いを実践し始めています。WEBデザインや画像処理、アニメーション制作などの仕事を通じて、クリエイトの世界の一隅を照らす光であり続けたいと思います。
またその一方で裾野を各種業界に拡げ、各方面で活性化を図る為に、経済循環構造を構築する戦略的視点を持ち、万象の潜在力と新たな発想をマッチングすることで世の中にないサービスを再提案することもクリエーターの役割のひとつだと考えます。
私たちは、クリエイターの視点とベンチャー精神を併せ持つ会社として、他社では提供できないサービスを世に生み出し続けていきます。
そういった発想から我々クレバテックは出発しました。そもそもベンチャーとは、既存の勢力に対して、新しい技術や新しい知識や新しいサービスなどを持ち込んで破壊して消費者にメリットを還元する存在だと思うんです。 そこをご評価して頂くのがベンチャーであるし、またそういう想いを持っている人の集まりをベンチャーと言うのであれば、私は一生ベンチャーでいたいと思っています。
2004年1月
株式会社クレバテック
代表取締役社長 山口 剛
クレバテックのあゆみ
2008
- 11月
- PREMIAの内容を再検討し、再リリース
- 11月
- 例年より少し遅れて第三回山口生誕祭(笑)開催
- 10月
- +EC Silverの内容を再検討し、再リリース
- 10月
- 法人設立記念日
- 9月
- PREMIA、+EC、WEBスペなど、新サービスを4週連続リリースと銘打ち、発表
- 9月
- マスコットキャラクター「バテブタ君」登場
- 8月
- 5周年記念サービスの期間延長(~12末まで)決定
- 8月
- 弊社ブログリニューアル
- 4月
- 新事務所(大阪市淀川区西中島4-9-22 新大阪光栄ビル3F)に引越し。
- 4月
- 5周年記念サービスを開始(2008年4月~9月)
- 3月
- 大阪ITビジネス協同組合主催の大阪府ビジネスインキュベータ終了記念大会開催。代表山口剛が当日の司会をつとめる。
2007
- 10月
- 第二回山口生誕祭(笑)開催
- 3月
- 協同組合共催の大阪府ビジネスインキュベータ大交流会開催。
- 1月
- イベント「 IT・DESIGNコラボミーティングin南港」に代表山口剛がプレゼンテーターとして参加。
2006
- 11月
- 協同組合・中央工学校共催のプレゼンテーション大会開催(代表山口剛が審査員として参加)
- 10月
- 第一回山口生誕祭(笑)開催
- 1月
- 代表山口剛、大阪ITビジネス協同組合の専務理事に就任
2005
- 12月
- SOFT EXPO 2004(韓国ソウル市 COEX)に出展
- 6月
- 非常勤役員1名ををデザイナーとして常勤役員化(4名体制へ)
- 1月
- 代表山口剛、大阪ITビジネス協同組合の理事に就任
- 1月
- 大阪商工会議所の会員登録
2004
- コミュニティサイト「フシギナミ」β版作成。
- 当プランで、大阪を中心に各地でプレゼンテーションをおこなう。
- Webサイト制作、データベース構築等を受注し始める。
2003
- 10月
- ビジネスモデル特許を公開。
- 8月
- 「Crebatec」Webサイト全面リニューアル。
- 7月
- Webサイト構築などのサービスを開始。以降E-learningサイト構築などを中心に受注。
- 5月
- 「Crebatec」Webサイトスタート。主に「Webatec広告」を中心に紹介。
- 4月
- 4月以降、東京・大阪などで事業プランの発表を行う。
- 3月
- 「アイキャッチ」の名称を「Webatec広告」に呼称変更。
2000
- 1月
- 「新しい電子広告(アイキャッチ)とその作成・更新システム」でビジネスモデル特許を出願。
- 12月
- 団体名を「Crebatec(クレバテック)」とする。
- 11月
- 「アイキャッチ」デモ完成。
- 7月
- 「Webatec広告」の前身である「アイキャッチ」を考案。
- 4月
- 3名で事業プランを考案。設立準備を開始。














